BizMARE eラーニング紹介ページ~eラーニングとは~

eラーニングエキスパートeラーニングでは、学習環境を準備し、いつでもどこでも始められる「学習の場」を提供するのが最も”価値”がある事です。 そして、Learning Management Sysytem (LMS)の機能を最大限に活用し、受講者の満足度を維持させていく努力が重要です。 これらのことを実践するために、まずはここでeラーニングについて基礎的知識を学びましょう!




  1. 1. eラーニングとは?
  2. 2. 普及率はどれくらい?
  3. 3. メリットは何がある?
  4. 4. 利用シーンって?
  5. 5. 導入後の費用対効果は?
登場人物

人事担当者山口
某中堅企業の人事部担当。
社員知識の底上げと研修費用の見直しのため、社員研修にeラーニングの採用を検討している。

eラーニングエキスパート鈴木
某コンサルティング会社の企業研修エキスパート。
企業研修の提案、特にeラーニングを活用した提案を専門としている。

1.eラーニングとは?

eラーニングエキスパート現在、会社でeラーニングの採用を検討していますが、そもそもeラーニングってどういうものなのですか?

eラーニングエキスパートeラーニングとは、PCを使った学習のことです!

鈴木:では、まず言葉の定義から説明しますね。
“eラーニング”の“e”は「Electronic(電子的な)」の頭文字から来ていると言われています。 広義的に解釈すると、“eラーニング”は電子機器を使った学習全般と解釈されます。具体的には、パーソナルコンピュータ(PC)をはじめ、CD-ROMやDVD-ROM、デジタルテレビ、携帯端末などを使った学習ということになります。

しかし一般的には、“eラーニング”と聞くと、「ネットワークを経由した学習をパーソナルコンピューター(PC端末)で行う」事を連想される方が多いと思います。なぜならばこの様なPCを使った学習は、現在最も普及している方式だからです。

また、この様なPCを使った“eラーニング”の大きな特徴は、Learning Management Sysytem (LMS)と呼ばれる学習管理システムが存在することです。
このLMSに教材コンテンツや受講者を登録して学習を許可したり、学習した履歴の保存を行って、eラーニングで行う学習を管理します。

Bizplat eラーニングでも、使いやすいLMSを導入しているので、受講者はいつも同じ形式と環境で学習できるし、管理者は教材登録も簡単に行うことができ、とても便利です!

山口:今まで敷居が高いものかと思ってました!身近にあり、そして難しいものではないのですね!


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2.普及率はどれくらい?

eラーニングエキスパートeラーニングは、現在どのくらい普及しているのですか?

eラーニングエキスパート過半数の企業で導入しています!

鈴木:経済産業省が発行している「eラーニング白書」によると、eラーニングを「導入している」企業は54.6%、「導入を検討している」企業は13.5%となっています。(下グラフ参照:「2007/2008年度eラーニング白書」より)
そのうち、従業員「5000人以上」では82.8%、「2000~4999人」では62.9%、「1000~1999人」では36.4%となっており、総じて企業規模が大きいほど導入率が高いといえます。
また、eラーニングを業務時間とみなす企業は68.5%あり、過半数以上の多くの企業が業務の一環として位置づけている事がわかります。eラーニングは、いまや企業においては身近に存在しています。

山口:過半数の企業で導入しているのですね。予想よりも高い数字でした!!

企業のeラーニング導入率


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3.メリットは何がある?

eラーニングエキスパート多くの企業で導入されているということは、eラーニングにはどんなメリットがあるのですか?

eラーニングエキスパートいつでも、どこでも、気軽に何度でも学習ができる!

鈴木:eラーニングの最大のメリットは、PCとネットワークがあれば、“いつでも、どこでも、気軽に何度でも学習ができる”ところにあります。
受講者の立場からすると、自分の都合のいい時間と場所で学習でき、わからない箇所を何度も反復学習が可能なので、とても効率的です。
また、実施者、管理者の立場からすれば、集合研修や社員の能力UPの研修の代替として可能であり、実施のしやすさや経費削減につなげることができます。
だから現在では、eラーニング導入企業の74%の会社では、英語やコンプライアンスなど社員全体を対象とする汎用的知識についての研修は、eラーニングを利用しています。

山口:うちの会社でもコンプライアンスの研修は必須なんですよ。eラーニング導入の検討の余地がありますね!

<eラーニングのメリット>

受講者視点
  • ● 時間的制約がない(集合研修の参加や自己啓発でスクールに通いたい場合、業務都合で参加できない場合もある。)
    • ○ 自分の都合でいつでも参加できる
  • ● 場所の制約がない(研修・セミナーなどは遠方で実施することも多く、場所的問題で受講できないことも多い)
    • ○ どこからでも参加できる
  • ● 一般的に価格がリーズナブル
    • ○ 気軽に参加できる
  • ● 集合研修や・セミナーだとそのときしか受講できない。
    • ○ 何度でも学習できる
実施者、管理者視点
  • ● 全員に研修を受けさせたい場合、集合研修だと同日に全員に受講させることは難しく、業務に支障をきたす場合がある。
    • ○ 一定期間に全社員教育を実現できる
  • ● 業務時間外なら社員満足度向上のため自己啓発学習費用の負担をしてもよいと考えている。
    • ○ 自宅からでも受講できる( 集合研修・セミナーの実施にはコストがかかる)。
  • ● 比較的、研修コストを抑えられる。

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4.利用シーンって?

eラーニングエキスパートeラーニングを会社に導入するといっても、どういうシーンに利用していけばいいの?

eラーニングエキスパート社員研修や資格取得のための学習などに広く普及!

鈴木:現在、eラーニングは実にさまざまなシーンで利用されていますが、大きく分けて、企業の社員研修と個人の自己学習という2つのシーンがあります。
これまでお話ししたように、企業で行う様々な研修は、eラーニングを利用することにより経費削減、効率化を実現しています。最近では、ブレンデッドラーニングと言って集合研修とeラーニングを連携・併用した形態が一般的になっています。これにより双方の利点を引き出すことができれば、効果・効率がUPするのです。

また、 この二つのシーン以外では、教育機関や消費者向でもeラーニングが活用されています。
eラーニング白書によると、約4割の大学でeラーニングは利用されており、毎年数字を伸ばしています。 また、最近では携帯電話やゲーム機などの携帯端末を利用してeラーニングを行う仕組みも充実してきたので、さらに手軽に利用できるようになり、一般の人にとって、身近なものになっています。

山口:eラーニングは、企業内のみならず、教育現場や生活の中にも入り込んで、どんどん広がっているのですね。

<eラーニングの利用シーン>

社員研修(人材育成のため企業が行うeラーニング例)
  • ● 自己啓発
    • ○ 社員が自己啓発したい研修を受講 ⇒ 社員満足度の向上
  • ● スキルアップ
    • ○ 財務知識、プレゼンスキル等の社員教育 ⇒ 業務効率の改善
  • ● 全社員必須知識
    • ○ コンプライアンス、個人情報保護、環境教育 ⇒ 社員周知の徹底
  • ● マネジメント層向け教育
    • ○ リーターシップ、コーチング等の研修の実施 ⇒ 部門業績の向上
  • ● 内定者向け事前教育
    • ○ ビジネスマナー等の入社前研修 ⇒ 新入社員の即戦力化
個人の自己学習
  • ● 資格系の研修
    • ○ 英語、簿記、ファイナンシャルプランナー等の資格取得
  • ● ノウハウ系の研修
    • ○ 財務会計、経営、法務等の専門知識習得
  • ● スキル系の研修
    • ○ PCスキル、ビジネススキル等の実践力習得

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5.導入後の費用対効果は?

eラーニングエキスパートeラーニングを会社で導入するとなると高い費用がかかるのではないですか?“費用対効果”の点ではどうですか?

eラーニングエキスパートASPを利用により、安く・早く・楽に実施可能!

鈴木:企業が新たにeラーニングを導入するには、サーバなどのハード関係の費用やLMS(学習管理システム)、学習コンテンツ作成などのソフト関係の費用がかかり、メンテナンスや管理の為の人件費も発生するわけです。しかしながら、そのほとんどは導入の初期費用で、導入後は固定費の負担だけで済みます。
同じように固定費用がかかる集合研修と比較をすると“費用対効果”のほどは一目瞭然です。(下グラフ参照)

また、ASPを活用する事で更なる費用面での削減が期待できます。
ASPを利用する事で、サーバー等のハードウエアやOS等のソフトウエア、LMSの導入などの初期投資費用を抑えることができ、安く・早く・気軽にeラーニングを開始することができます。

コンテンツの準備においても”費用対効果”を向上させる事が可能です。 それは、研修目的にあったコンテンツを用意することです。
「個人情報保護法」や「コンプライアンス」など、現代社会において必需とされる分野の教材コンテンツは製品化されていることが多く、比較的安価に入手することもできます。
また、LMSのASP業者によってはこの様な教材コンテンツを予め用意してレンタルできる場合もあります。

山口:運営する企業側のたゆまぬ努力も必要なのですね。

<費用対効果比較>
項目 集合研修の場合 eラーニングの場合
費用 講師にかかる費用、
場所代、
交通費、
社員の出張旅費や日当、
拘束費
初期投資(サーバなど)
教材導入費(LMS、コンテンツ作成費用)
管理人件費
その他のメリット

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拘束時間の短縮
社員理解度の把握 
「集合教育 VS WBT」のコスト比較イメージ

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